松坂 インフルエンザに感染、静養 前日オープン戦投げたばかり

[ 2015年3月18日 15:49 ]

17日のオープン戦、ロッテ戦では6回3失点だった松坂(右)

 ソフトバンクの松坂大輔投手(34)が18日、インフルエンザB型と診断され、静養することになった。

 同投手はこの日朝微熱があり、福岡市内の病院で診察を受けたところインフルエンザB型と診断された。静養後、22日にはチーム練習に復帰の予定。新井チーフトレーナーは「きのう(17日)は熱もなく風邪の症状もなかった。予防接種はしていたが…」と話している。

 松坂は17日のロッテとのオープン戦(ヤフオクD)に先発。日本球界に復帰して3度目の実戦登板は初回に3点を失ったが、その後立ち直り6回を4安打3失点だった。開幕前の最終登板は、24日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(神戸第2)を予定していたが、インフル感染で変更の可能性が出てきた。

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