阪神3失策…北條、梅野に新井、連係ミスも 指揮官は「出て良かった」

[ 2015年3月15日 07:15 ]

<ロ・神>8回1死一塁、荻野の打球は江越(右)と上本の間に落ちる

オープン戦 阪神4-4ロッテ

(3月14日 QVC)
 4―4のドローに、阪神・和田監督は「取れる1点が取れなくて、防げる点をやってしまったね」と話した。3失策。7回2死二塁で北條が凡ゴロを弾いて記録したそれは、なかったはずの大嶺翔、角中の適時打を招いた。

 最初は梅野。3回、これも2死で、ファウルゾーンに上がったクルーズの飛球をミットに当てて落とした。6回には先頭・今江の三ゴロを、新井が一塁悪送球した。

 記録に出ない声の連係のミスもあった。8回、荻野の飛球を二塁・上本と右翼・江越が譲り合うようにして安打にした。「逆に、いま出て良かった」と指揮官。「あのコンビ、ああいうケースは(公式戦で)ある。東京ドームのような声の届きにくい球場もある。あうんの呼吸が出てくればね」。激突による西岡長期離脱もあった昨季。同じテツは踏まない。

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