千葉・木更津総合 プロ注目桧村が大暴れ3安打3打点

[ 2015年3月9日 05:30 ]

<木更津総合・市川越>8回1死、左翼線二塁打を放つ桧村

 木更津総合(千葉)が44年ぶりのセンバツ舞台へ好発進だ。市川越(埼玉)に9―1、4―2と連勝。最初の試合ではプロ注目の遊撃手・桧村が初回に先制左越え3ランを含む5打数3安打3打点。

 内寄り直球を思い切り引っ張り、昨春以来の高校通算4発目に「うれしい。しっかり打てて良かった」と笑顔を見せた。投げてはエース鈴木が5回を無失点。昨秋の公式戦8試合で防御率0・00の左腕・早川も3回を無難に抑え、五島卓道監督は「良い感じできている」とうなずいた。

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