NPB 交流戦勝敗でドラフト会議ウエーバー優先権決定へ

[ 2015年3月3日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)の理事会と12球団の実行委員会が2日、都内で開かれ、今年の交流戦でドラフト会議のウエーバー優先権を獲得する決定方法を承認し、合わせて野球協約の新人選手選択会議規約第9条を改訂した。

 優先権獲得の決定方法は(1)通算勝利数で勝ち越したリーグ、(1)が同数の場合は総得失点差の多いリーグ、(1)および(2)で決まらない場合は抽選となる。また、今季加入したDeNAのルルデス・グリエル内野手(21)、西武の郭俊麟(カクシュンリン)投手(23)に新人王資格を与えることも承認された。昨年まで規定のなかった手甲ガードについては縦20センチ以内、横12センチ以内などのドレスコードが決まった。

 ◇実行委その他の審議・決議事項 (1)試合時間短縮策を検討するために新設したゲームオペレーション委員会の報告(2)今年10月開催のフェニックスリーグ(宮崎)へ独立リーグ、四国ILの参加を承認(3)NPB事務局体制強化の進捗(しんちょく)状況を報告。

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