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藤浪 初の“開幕投手”も3回4失点 和田監督「課題が全て出た」

<D・神>1回無死一、二塁、松本に四球を与え汗をぬぐう藤浪

オープン戦 阪神5―7DeNA

(2月21日 宜野湾)
 阪神の藤浪がオープン戦初戦のDeNA戦に先発して3回3安打4失点。プロ3年目で初の“開幕投手”を任されたが、制球に苦しんで3四死球を与えるなど不満の残る内容だった。

 1点のリードをもらって上がった初回のマウンド。藤浪は四球と犠打でいきなり1死二塁のピンチを招くと、3番・梶谷に左前適時打を浴びて1―1の同点。筒香を左飛に打ち取って2死としたが、2四死球で満塁とすると、ドラフト3位ルーキー・倉本(日本新薬)に甘く入ったフォークを右前に運ばれ、2点の勝ち越しを許した。

 2回はわずか7球で三者凡退。しかし味方が3―3に追いついた直後の3回は先頭の梶谷に2打席連続安打を打たれると、1死三塁からロペスの一ゴロの間に勝ち越し点を奪われ、この回でマウンドを降りた。

 「四球、死球から失点したのは反省」という藤浪に和田監督は「立ち上がり、先頭打者、左打者。課題が全て出た。肝に銘じてやっていかないと」と手厳しかった。

[ 2015年2月21日 14:33 ]

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