DeNAドラ1山崎康、初フリーで被安打1 中畑監督「実戦向き」

[ 2015年2月8日 07:15 ]

 DeNAのドラフト1位右腕・山崎康(亜大)が、初のフリー打撃に登板した。山下と関根に計38球を投げ、直球は最速143キロを計測。被安打はわずか1本という内容だった。それでも「力が入りました。まだまだ勉強することが多い」と振り返ったが、中畑監督は「1年目じゃない落ち着き。実戦向きだね」と高く評価した。

 軸足と本塁を結ぶ線上から、足の横幅4足分以上も三塁側に左足を踏み込む「インステップ投法」。亜大時代はコーンや石をマウンドに置き、左足を踏み出す位置の矯正を何度も試みたが、球に切れがなくなったため断念したという。

 14日の日本ハムとの練習試合(名護)でデビュー登板の予定。「良さでもあり悪さでもある。でもそれ(インステップ)を生命線としてやっている。今は貫きたい」と自分を信じてアピールする。

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