江夏氏が「21球」レジェンド講義 ピンチ脱出の“奥義”も

[ 2015年2月3日 05:30 ]

練習後、宿舎では藤浪(左から3人目)ら投手陣に対して江夏臨時コーチの講義が開かれる

 江夏豊氏が阪神の宿舎でバッテリーを集めて講義をした。中西投手コーチによると、ピンチでマウンドに上がる際の心構えなどについての話があったという。

 江夏氏は「開き直りは駄目だ」と話し、広島時代の日本シリーズで9回無死満塁の窮地をしのいで語り継がれる「江夏の21球」も「開き直りはしない。俺はゼロで抑える」という気持ちで投げたという。

 選手からは多くの質問が出たそうで、中西コーチは「レジェンドに話を聞くことができて、非常にいい刺激になったと思う。私自身も勉強になった」と話した。

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