交流戦勝ち越しリーグにドラフト優先権 今年から実施へ

[ 2015年1月27日 05:30 ]

 12球団の実行委員会が26日、都内で開かれ、今年から交流戦で勝ち越したリーグにドラフト会議のウエーバー優先権を与えることを決めた。

 これまで当該年のオールスターゲームで勝ち越したリーグが優先権を獲得していたが、交流戦に移行されるのは初めて。今年のドラフト会議では、ウエーバー順となる2巡目以降の指名が交流戦の勝ち越しリーグの公式戦最下位球団から指名していくことになる。

 ◇実行委その他の審議・承認事項 (1)日本野球機構(NPB)理事会で機構副会長にセ、パ両リーグ理事長(阪神・四藤慶一郎球団専務、ソフトバンク・大脇満朗管理統括本部連盟担当)の就任を承認(2)フレッシュ球宴は7月16日に岡山・倉敷マスカットスタジアム、ファーム日本選手権は10月3日に宮崎・サンマリンスタジアム、宮崎フェニックスリーグは10月5~26日(1球団18試合)に行うことを承認。

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