ソフトB寺原 新フォームで肘負担軽減を「感覚は今の方がいい」

[ 2015年1月27日 05:30 ]

ブルペンで投球練習する寺原

 昨季は登板5試合にとどまったソフトバンク・寺原が、福岡市の西戸崎合宿所で今年初めてブルペン入りした。

 昨年5月に手術した右膝に負担のかからないフォームを模索中。昨季のフォームと、より肘を下げた場合の2種類を試し「結果的にいいボール、力のあるボールが行くのが一番いい」と試行錯誤を続ける考えを示した。捕手を立たせたまま、変化球を交えて39球を投げ「久々の(マウンドの)傾斜だった。秋のキャンプの時より、感覚は今の方がいい」と話した。

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