ヤクルトドラ1竹下 初投げ 真中監督絶賛“石井一久級”

[ 2015年1月19日 05:30 ]

ブルペン投球する竹下

 ヤクルトのドラフト1位・竹下(ヤマハ)が、埼玉県戸田市内の2軍施設で行われている新人合同自主トレで初のブルペン投球を行った。救援陣の一角として期待される即戦力左腕。昨年11月の日本選手権以来という傾斜を使っての投球は、真中監督や高津投手コーチらが見守る中で捕手を立たせて25球を投げた。

 本人は「7割くらいの力」と話したが、指揮官は「ドラフト1位の落ち着いた雰囲気も含めて、大いに期待できる。石井一久くらいの球の強さを感じた」と日米通算182勝を挙げた球団OBの石井一久氏(本紙評論家)を引き合いに出した。これを伝え聞いた最速150キロ左腕は「本当ですか?うれしいです」と笑顔。2月の春季キャンプは2軍スタートが決まっているが、中旬の1軍昇格を目指す。

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