ウエスタン試合数大幅増、最大140試合近く 若手に出場機会

[ 2015年1月15日 05:30 ]

 ウエスタン・リーグが今季公式戦を大幅に増やす方向で調整していることが14日、分かった。

 昨年までの各チーム104試合から132試合に増加。あらかじめ3月下旬の開幕から9月末まで132試合を組み、雨天などで中止になった試合は追加日程で組み込まないという。若手選手の試合出場の機会を増やすことが最大の目的。中止がなければ最大で132試合、希望するチームはイースタン・リーグとの交流戦(昨年は11試合)を行うため140試合近く行うチームが出てくる可能性もある。イースタンより2球団少ない5球団のウエスタンは試合数が課題で、選手会から試合増の要望が出ていた。

 イースタンは今季も例年通り各チーム108試合の予定。イースタン、ウエスタン両リーグの日程は今月末に発表される。

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