光成 初ブルペンで直球のみ33球に笑顔「本当に楽しかった」

[ 2015年1月15日 05:30 ]

練習中に渡辺SD(左)に話しかけられ笑顔を見せる高橋光

 西武のドラフト1位・高橋光(前橋育英)が、初めてブルペン入りした。捕手を立たせたままの状態で直球のみ33球。同郷・群馬の大先輩・渡辺久信シニアディレクター(SD)からは「今は全部ストレートでいい。変化球で小さくまとまるな」と厳命されており、それを実践した。

 最速149キロ右腕は「投げたくてウズウズしていた。思ったよりいい球がいっていたので、本当に楽しかったです」と笑顔を見せた。33球全てセットポジション。「今はセットの方がしっくりくる」と言い、「キャンプまでには10割で投げられるようにしたい」と意気込んだ。

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