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ヤクルト 真中監督、大引は「6、7番で自由に打たせたい」

 ヤクルトの真中監督は12日、新加入の大引の打順について「6、7番で自由に打たせたい」と話し、中軸に続く得点源として起用する構想を明かした。

 大引はオリックス時代から主に2番でつなぎ役をこなしたが、昨季は日本ハムでリーグ9位の得点圏打率(3割1分2厘)と勝負強さを発揮した。ヤクルトは投手力に不安が残るため、真中監督は「初回からバントを使って1点を取りにいく攻めにならない」と分析。強打の川端を2番に据え、3番バレンティン、4番雄平と続く攻撃型オーダーを温めている。

[ 2015年1月12日 19:13 ]

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