拓大進学の明徳義塾・岸 馬淵監督の色紙持参で入寮

[ 2015年1月12日 14:33 ]

 明徳義塾のエースで、昨夏U18アジア野球選手権日本代表の岸潤一郎投手が12日、東京・八王子市の拓大野球部寮に入寮した。

 実家のある兵庫県尼崎市を両親の運転する車で朝5時に出発。約7時間の長旅を経て到着した。さっそく荷物を部屋へ運び込むなどして新生活の準備に取り組んだ。

 母校の明徳義塾・馬淵史郎監督直筆の色紙を持参。「耐えて勝つ」としたためられており、「今まで教わったことを全部出して、リーグ戦の勝ちに貢献したい」と抱負を語った。高校時代も投手兼外野手として投打に活躍し、ドラフト候補にもなった逸材。大学でも目が離せない存在になりそうだ。

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