中日・和田「名古屋で決めたいのが本音」 2000安打へあと15

[ 2015年1月12日 05:30 ]

地元テレビで立浪氏(左)に「骨折はもう大丈夫」と語る和田

 中日の和田が11日、地元テレビ番組に生出演し、あと15本と迫る2000安打への決意を明かした。

 「名古屋で決めたいのが本音。ファンの方に見てもらいたい」。昨季は8月6日の広島戦(ナゴヤドーム)で死球を受け右手舟状骨(しゅうじょうこつ)骨折し、シーズンを終えた。

 大きな目標達成に向け、リハビリに励み、負傷した右手も「大丈夫」と不安はない。13日からは昨年同様、佐賀・武雄温泉で自主トレをスタートする。

 3月27日の開幕から阪神、巨人、広島と上位チームと激突することになるが「どんな相手でもスタートダッシュをきめたい。自信もつく。最初に勝たないと」と力を込め、今季の公約を「日本一」と掲げた。集大成のシーズンへ―。自慢の打棒でチームを勢いづけることができれば、必ず頂点が見えてくる。

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