進学組も着々と 仲間との再会喜ぶ

[ 2015年1月12日 05:30 ]

記念撮影に納まる高田高野球部のOB

復興へのプレーボール 陸前高田市・高田高校野球部の1年

 地元を離れた進学組も仲間との再会を喜んだ。岩手大2年の近江輝さん、吉田翔さんは前夜に盛岡から移動。また、昨春に岩手県警の採用試験に合格し、現在は盛岡市内の警察学校に身を置く高橋優太さんも、短く刈り込んだ頭髪で出席した。仙台市内の専門学校に通う佐藤聖也さんは、今年4月から宮城県内の鉄道会社への就職が決定。「本当は地元で働きたかったけれど、なかなか就職口がなくて…。でも、社会人として新たな気持ちで頑張ります」と決意を述べた。

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