田沢ひと安心?メジャーリーグが試合時間短縮ルールを見送りか

[ 2015年1月5日 13:04 ]

レッドソックスの田沢純一 (AP)

 昨季、メジャーリーグ1試合の平均時間は新たにチャレンジ方式によるビデオ判定を導入したこともあり、3時間2分21秒と史上初めて3時間を超えた。

 試合時間短縮へ向けてメジャーリーグでは今季から投手がボールを受けてから20秒以内に投球するという「20秒ルール」を徹底させるべく、昨秋に行なわれていたアリゾナ秋季リーグで試験的に同ルールを導入していた。

 しかしながら、米メディアは4日、リーグ側と選手会側の足並みがうまくそろわず、20秒を超えた場合はボールと宣告されるこのルールが今季のメジャーリーグでは実施されそうにないと報じた。

 また、メディアは参考に昨季の主要な平均での“20秒超え投手”を紹介。その中でタイガースのプライス(26.6秒)、レッドソックスのバックホルツ(25.6秒)らとともに同じくレッドソックスの田沢(31.8秒)の名を挙げていた。

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