ジーターのオーラは引退後も健在!ロッカー使用の選手が大活躍!

[ 2014年12月28日 16:31 ]

自身の本拠地最終戦でサヨナラ打を放ち喜ぶヤンキースのデレク・ジーター (AP)

 ヤンキースタジアムには20年間ヤンキース一筋で活躍したデレク・ジーター氏(40)のオーラがいまだに存在しているようだ。

 27日にヤンキースタジアムで行われた大学フットボールの試合である「ピンストライプ・ボウル」において、ペン州立大学キッカーのフィッケンはジーター氏が使用していたロッカーを与えられていた。そして、試合ではヤンキース“レジェンド”の魂がフィッケンの右足に力を授けた。

 ペン州立大は終盤に21―24とボストンカレッジに3点のビハインド。しかし、試合終了残り25秒の場面でフィッケンが45ヤードのフィールドゴールを見事に決め、土壇場で同点に追いつくと、延長戦でも再びフィッケンが決勝のエキストラポイントを決めて31―30でチームを勝利に導いた。

 9月にはこのヤンキースタジアムで行われた自身の本拠地最終戦で、劇的なサヨナラタイムリーを放ち、自らの花道を演出するなど“何か持っている”ジーター氏。この日、フィッケンは誰よりもそれを感じていたことだろう。

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