ヤク 守護神候補右腕を獲得へ メジャーで5年連続40試合登板

[ 2014年12月28日 05:30 ]

 ヤクルトが、来季の抑え候補としてレッズからFAとなっていたローガン・オンドルセク投手(29)を獲得することが27日までに決定的となった。すでに大筋で合意しており、近日中に発表される見通し。

 2年連続でリーグ最下位に終わったヤクルトは、手薄な救援陣の補強が急務だった。オンドルセクは2メートル3の長身で、2010年にレッズでメジャーに昇格して以降、5年連続で40試合以上に登板しているタフネス右腕。大リーグでは通算281試合に登板して21勝11敗2セーブ、防御率3・89。

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