黒田 06年には「カープ相手に投げる自分が想像できない」の名言も

[ 2014年12月27日 06:45 ]

96年ドラフト2位で入団し、会見に臨む黒田(右)
Photo By スポニチ

 ≪広島時代の黒田≫

 ☆入団会見 専大からドラフト2位で入団。96年12月24日の会見では「150キロのストレートで三振が取れる投手になりたい」。

 ☆プロ初登板 97年4月25日巨人戦(東京ドーム)で1失点完投勝利を挙げる。同学年で後にライバルとなる松井から初回の初対戦では空振り三振を奪う。

 ☆松井と最後の対決 02年9月7日巨人戦(東京ドーム)で4回に被弾も6、8回は連続で見逃し三振。通算対戦成績は67打数21安打の打率.313、6本塁打、16三振。

 ☆初の開幕投手 03年3月28日ヤクルト戦(神宮)で102球を投げて1失点完投勝利。最後は古田を147キロ直球で一ゴロ。

 ☆自身初のFA権取得 争奪戦が予想されたが、06年11月6日に行使せず残留を表明。「カープ相手に投げる自分が想像できなかった」

 ☆通算100勝 07年7月14日巨人戦(東京ドーム)でプロデビュー戦と同じ相手、同じ球場で達成。2失点完投勝利。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年12月27日のニュース