広島・野村 G小林と地元球宴でバッテリー再結成だ

[ 2014年12月27日 05:30 ]

じゃんけん大会に勝利した子供に野球道具のプレゼントをする広島・野村(右)。左は巨人・小林

 広島・野村が26日、母校の広陵高であった野球教室に参加。アトラクションで巨人・小林のミットめがけて投球し、本拠地マツダで開催される来年7月の球宴出場と、大舞台でのバッテリー再結成に意欲を示した。

 「球宴は選ばれた選手しか出られない。出たい気持ちは強い。球宴で小林とバッテリー?そうなれば広島のファンにも喜んでもらえると思う」

 小林とは大学3年の日本代表選考合宿でバッテリーを組んだというが、公の場では、夏の甲子園で準優勝した広陵3年の07年以来7年ぶり。右腕は「そういう機会があまりないので、懐かしかった」と笑顔を見せた。

 野球教室には、土石流災害を受けた安佐南区を中心に、少年野球チームの子どもたち226人が参加。阪神・上本、俊介らとともに指導した野村は「楽しかった。逆に元気をもらった」とすがすがしい表情で話した。

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