中日・堂上 戦力外兄の背番号で出直し「自分から言いました」

[ 2014年12月27日 05:30 ]

ナゴヤ球場周辺のゴミを拾った(右から)中日・堂上直、阿知羅、祖父江

 背番号1を3位新人の友永に譲り、兄・剛裕(現巨人育成)の付けていた「63」に変わる中日・堂上が来季こそ定位置を奪取を誓った。

 「1番から変わると言われた時に、自分から63番がいいと言いました。それについては兄から何も言われてないけど、ユニホームを着たら気持ちも変わると思う」。今季は、井端が抜けた遊撃をエルナンデスらと争ったが定着出来ず。「来年が勝負。1年間戦える体力をつければ、やれると思う」。この日は他の数選手とともにナゴヤ球場周辺のゴミ拾いに参加。来季は走者を一掃するような勝負強い打撃で、定位置も奪う。

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