苦境続く法大 練習納めも「野球選手にオフはない」

[ 2014年12月26日 05:30 ]

退任の花束を贈られた神長前監督(中央)、青木新監督(左)、畔上主将(右)

 東京六大学リーグの法大が25日、川崎市の同大グラウンドで年内の練習を納めた。

 今秋まで3季連続5位と苦境が続く中、今月19日に青木久典助監督が監督に昇格。新指揮官は「野球選手にオフはない。帰省中もしっかり体を動かしてきてほしい」と激励した。この日は神長英一前監督も姿を見せ、ナインから贈られた花束と寄せ書きを受け取った。来年からは全体練習の回数を増やすなど改革を行い、12年秋以来の優勝を目指す。来秋ドラフト候補の畔上主将は「なんとしても勝つしかない。個人的にはプロに行きたい気持ちはあるがまずはチームに尽くす」と表情を引き締めた。

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