法大 助監督が新監督昇格へ ナインの兄貴分的存在

[ 2014年12月20日 05:30 ]

 東京六大学野球リーグの法大は19日、青木久典助監督(41)が来年1月1日付で新監督に昇格すると発表した。

 青木氏は三重高から法大に進み、94年秋にリーグ制覇を経験。卒業後はHonda鈴鹿など社会人でプレーした。05年から富士大でコーチを務め、監督となった09年に全日本大学選手権準優勝。今年1月に法大の助監督に就任すると「選手のことを考えて野球をやる」ことをモットーに、休日でも選手の練習サポート役を務めるなど、ナインの兄貴分的な存在としてチームを支えた。神長英一監督(54)は今月末で退任する。

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