楽天 球団初の外国人捕手誕生へ 入団テストから育成契約

[ 2014年12月15日 07:30 ]

11月の秋季キャンプに参加したゼゴビア

 楽天が11月の岡山県倉敷市での秋季キャンプで入団テストを行ったアレジャンドロ・ゼゴビア捕手(24=レイズ2A)と育成契約を結ぶことが14日、分かった。

 早ければ年内に発表され、球団初となる捕手の外国人選手が誕生する。近年、チームは正捕手の嶋に次ぐ2番手捕手が不在。捕手だけでなく内野も守れるゼゴビアは力強い打撃も魅力で、年齢も若く、キャンプ期間に大久保監督も「捕手がしっかり守れるようになれば面白い」と高く評価していた。

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