米主要メディアESPNも松坂の日本球界復帰を報道

[ 2014年12月5日 16:32 ]

メッツの松坂大輔。メジャー復帰即登板も2/3で3失点(AP)
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 米大リーグ、メッツからフリーエージェントとなり、ソフトバンク入りが決まった松坂大輔投手(34)だが、米メディアもこの松坂の9年ぶりとなる日本球界復帰を報じた。

 米スポーツ専門局・ESPNは電子版で“松坂が日本の球団と契約”という見出しとともに、「ソフトバンクは強豪チーム。前回自分が日本で投げていた時もやっかいであり、また楽しみな相手でもあった」と入団会見での松坂のコメントを掲載。

 さらに“メジャーでは132試合に先発登板し、56勝43敗、防御率4・45の成績を残した松坂は06年のオフに6年総額5200万ドル(当時のレートで約60億1千万円)でレッドソックスと契約。07年のルーキーシーズンでチームのワールドシリーズ制覇に貢献し、翌年の08年は18勝を挙げ、防御率2・90、154奪三振をマークして彼にとってメジャーでのベストシーズンとなった”と松坂のメジャーでの経歴を伝えた。

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