ソフトB 五十嵐は現状維持、東浜は300万円増でサイン

[ 2014年12月4日 18:56 ]

 ソフトバンクの五十嵐が4日、契約更改に臨み、現状維持の年俸1億5千万円プラス出来高払いでサインした。3年契約で2年目の今季は63試合に登板し、防御率1・52。球団新の44ホールドをマークするなど、救援陣の柱として活躍した。「恥ずかしいぐらい褒めてもらった。これから野球人生を続けていく中で、強く印象に残る一年になる」と充実感をにじませた。

 2勝をマークした2年目の東浜は、300万円増の1700万円で更改。故障で離脱した松田や本多の穴を埋め、ポストシーズンでも存在感を示した明石は、1500万円増の4500万円の提示に対し「考えたいことがある」と保留した。(金額は推定)

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