西武・鬼崎200万円減、正遊撃手の座獲得へ“稲葉氏に学ぶ”

[ 2014年12月4日 13:51 ]

契約更改を終え、会見する西武・鬼崎

 西武の鬼崎裕司内野手(31)が4日、契約更改交渉に臨み200万円減の年俸2500万円でサインした。

 今季は4月9日のソフトバンク戦(西武ドーム)で右すねに自打球を当て、復帰まで約3カ月を要した。37試合の出場で打率・224にとどまり「こんなに戦列を離れたのは初めてだった。ケガが一番やってはいけないと思った」と振り返った。

 1月の自主トレは、日本ハムを引退した稲葉氏らと地元の佐賀で行う。「侍ジャパンのコーチということは関係なく、学ぶことがたくさんある。稲葉さんから、たくさん吸収したい」と意気込んだ。来季は今年固定できなかった正遊撃手の座を狙う。(金額は推定)

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