由規 3年連続1軍登板なし、700万円減 年末年始も投球練習

[ 2014年12月4日 05:30 ]

 3年連続1軍登板なしに終わったヤクルト・由規が都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、700万円減の年俸2300万円でサインした。

 減額制限ギリギリの23%減に、「来年勝負の年と思って頑張りたい」と表情を引き締めた。昨年4月に右肩を手術し、今年6月に2軍で実戦復帰。11月には4年ぶりに秋季キャンプに参加した。「中1日で投げていたので、そういう形で2月に臨みたい」と、年末年始も投球練習を続ける予定。再起へ向け「まずは1軍のマウンドに立ちたい。イメージはできています」と目を輝かせた。

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