さらば“カンフーパンダ”ジャイアンツがサンドバルへ惜別コメント

[ 2014年11月25日 13:37 ]

レッドソックスへの入団が決まったパブロ・サンドバル内野手 (AP)

 ジャイアンツからフリーエージェントとなっていたパブロ・サンドバル内野手(28)が24日、レッドソックスと5年総額約1億ドル(約118億円)で契約。西海岸から東海岸へと環境を変え、新たな野球人生を歩むこととなった。

 ジャイアンツは同日にコメントを発表。「08年にチームへ加入して以降、彼はずっとジャイアンツのキープレーヤーであり続けた。その間、チームは3度のワールドシリーズ制覇。共に歴史を築いてくれた。我々は決して忘れない。ワールドシリーズでは12年にMVPを獲得する活躍、今年も大いに優勝に貢献してくれた彼のことを…」と7年間の在籍中、3度のワールドシリーズ制覇に貢献したサンドバルに対して賛辞を送った。

 さらに「老若男女のファンから支持された彼は本当に特別な存在で、チームから去ることをさびしく思う。我々は彼のボストンでの活躍を心より願う」とコメントは続き、“カンフーパンダ”の愛称でファンから親しまれたサンドバルとの別れを惜しんだ。

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