長谷川が右足首手術へ 全治2カ月も“開幕間に合う”で決断

[ 2014年11月25日 07:22 ]

トークショーで笑顔を見せる長谷川(左)と本多

 ソフトバンクの長谷川勇也外野手(30)が右足首の手術を決断したことが24日、分かった。12月上旬に手術し、全治は2カ月程度とみられる。

 長谷川は9月3日のオリックス戦(ヤフオクドーム)で二塁から本塁突入した際、クロスプレーで右足をひねった。途中交代し、球団記録を更新中の連続フルイニング出場記録は305試合でストップ。同日、福岡市内の病院で右足首捻挫と診断されたが、長谷川自身が出場を志願し、出場選手登録したままで1軍に帯同しながら治療を行ってきた。「学生時代には捻挫をしながらやったこともあった。正直、甘く見たところもありました」と振り返っていた長谷川。スライディングなどのプレーは制限され、CSファイナルS、日本シリーズと出場は代打限定だった。

 シーズン終了後も温存療法での回復を目指したが、11月中旬にセカンドオピニオンを求め、手術をした場合も来季の開幕に十分、間に合うとの見解を示され、決断を下した。全ては開幕から逆算した上の判断。長谷川は万全の状態で来季を迎えるべく、できる限りの準備をすることになる。

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