巨人移籍の金城 DeNAファンフェスタ欠席を謝罪

[ 2014年11月21日 12:58 ]

DeNAの「ファンフェスティバル」欠席を謝罪した金城

 DeNAからFA宣言して巨人と1年契約で基本合意した金城龍彦外野手(38)が21日、22日に横浜スタジアムで開催される「ファンフェスティバル2014」に参加しないことになり、球団を通じてコメントを発表した。

 金城は「ベイスターズの一員として16年間プレーできたのは、いつもグラウンドで聞こえてくるファンの皆様の声援が僕を支えてくれたからです。良い時もあれば期待にお応えできない時もありました。どんな時でもファンの皆様の声援はいつも変わることなく、温かいご声援をしていただき、本当に心強かったです」感謝した。

 金城はプロ入りした99年から横浜(現DeNA)一筋16年。通算1627安打のスイッチヒッターは今季、90試合の出場にとどまり、打率・200、0本塁打に終わった。は9月上旬にDeNAから引退勧告を受けたが、現役続行を決意。新たな環境で挑戦する道を選んだ。そのため、「今回、ファンの皆様にきちんとご挨拶できないまま、チームを去ることになってしまい、本当に申し訳ございません」と謝罪。

 さらに「これからもファンの皆様への感謝の気持ちを決して忘れることなく、自分の野球人生を全うしていこうと決心しております」とすでに気持ちは前を向いているようだった。

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