隼磨も感激 ソフトB内川がJ2松本サポに「ありがとうございました」

[ 2014年11月21日 12:41 ]

松本・DF田中隼磨の応援に訪れ、手を振るプロ野球ソフトバンク・内川聖一外野手。

 J2松本の元日本代表DF田中隼磨(32)が21日、自身のブログを更新。松本が悲願のJ1昇格を決めた今月1日のアウェー福岡戦(レベスタ)に友人でプロ野球ソフトバンクの内川聖一外野手(32)が応援に来ていたことを明かすとともに、内川と松本サポーターのほほえましいエピソードを披露した。

 「うっち~」とエントリーした田中は、「先日、J1昇格が決まった福岡戦に内川君が応援に来てくれました サッカーと、野球で違うけど、同じプロアスリートとしてうっち~は自分にとって凄く大切な存在です」と友人を紹介。2ショット写真や、内川がスタンドで応援する様子を写した写真を掲載した。

 そして、「そんなうっち~が、その福岡戦で試合を観てたら、松本山雅サポーターにユニホームを貰ったみたいです」と福岡戦での心温まる交流を披露。「凄く親切な松本山雅サポーターだったみたいで喜んでました お礼を言っといてって言われたんだけど???」と続け、「ありがとうございました」と内川のメッセージを掲載した。

 田中と内川はともに1982年生まれの同学年で、ともにかつて横浜のチームに所属。田中は小学校時代に野球をしていたこともあって以前から食事をするなど親しい友人関係が続いている。

 2014年は内川の所属するソフトバンクが日本シリーズを制して日本一に輝き、内川は日本シリーズのMVPを獲得。田中は5月24日の磐田戦(松本)で負傷しながら、その後も出場を強行し、クラブ初のJ1昇格をもぎ取った。田中はその後、右膝外側半月板損傷で全治3~4カ月と診断され、現在はリハビリ中だが、親友を歓待してくれた松本サポーターのためにも一日も早く復帰したいところだ。

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