RソックスGM「建設的な話ができた」とサンドバル獲得に手応え

[ 2014年11月12日 17:16 ]

現在、フリーエージェント選手となっているパブロ・サンドバル (AP)

 レッドソックスは11日、フリーエージェントとなっているパブロ・サンドバル内野手(28)の代理人と交渉を行い、チェリントンGMは「建設的な話ができた」と手応えを見せた。

 チェリントンGMはチームの補強ポイントである左打者と三塁手、そして、38歳の指名打者・オルティスの後継者としてサンドバルが理想的な選手であると見ており、「彼はほとんどア・リーグの選手だといってよい」とコメント。

 サンドバルは最低でも6年の長期で総額9000万ドル(約102億円)から1億ドル(約114億円)の契約を希望しているといわれているが、チェリントンGMは「レッドソックスは過去にも選手と5年、6年の長期契約を結んだ実績がある。彼はフリーエージェント市場でもトップクラスの選手で、今後も交渉を続ける。良い契約を望んでいるよ」と具体的な提示条件は明かさなかったものの契約締結へ自信をうかがわせた。

 レッドソックス打線はワールドチャンピオンになった昨季のリーグ最多853得点から一転、今季はリーグ11位タイの634得点と低迷。今季73打点を稼ぎ出したサンドバルの加入となれば、打線の再活性化への起爆剤となる。

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