ソフトバンク、岡島に戦力外通告「年齢というのもある」

[ 2014年10月31日 19:14 ]

ソフトバンクから戦力外通告を受けた岡島

 ソフトバンクは31日、岡島秀樹投手(38)ら10選手に、来季の契約を結ばないと通告したと発表した。米大リーグのアスレチックスから、今季ソフトバンクへ2年ぶりに復帰した岡島は、救援で44試合に出場。4勝4敗、防御率は2・11だった。小川一夫編成・育成部長は「年齢というのもある。来年、若い投手にチャンスを与えないといけない」と説明した。

 江尻慎太郎投手(37)、吉本祥二投手(21)、白根尚貴内野手(21)も戦力外となった。吉本、白根とは育成選手で再契約を結ぶ。小川部長は、今季の戦力外通告をこれで終了とした。

 また、育成選手の鈴木駿也投手(23)、三浦翔太投手(24)、八木健史捕手(24)、中原大樹内野手(22)、新崎慎弥内野手(25)、安田圭佑外野手(27)とも契約を結ばない。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2014年10月31日のニュース