日本ハム 初回一挙4点!陽岱鋼“お目覚め”先制ソロ&3ラン

[ 2014年10月17日 18:10 ]

<ソ・日>1回2死、陽は右越えソロを放ち稲葉(右)とポーズ

パ・リーグCSファイナルS第3戦 日本ハム―ソフトバンク

(10月17日 ヤフオクD)
 眠れるスラッガーがようやく目覚めた。ここまでのポストシーズン5試合で、21打数2安打、打率・095と不振にあえいでいた日本ハムの陽岱鋼が、1回の第1打席で右翼への先制ソロ本塁打を放った。

 ソフトバンク先発の摂津に対して今季は13打数6安打、打率・462。相性の良さをクライマックスシリーズでも披露。2回の第2打席でも2死二、三塁からバックスクリーンに叩き込み2打席連続の本塁打となる3ラン。「チームに貢献したい」。その言葉通りに結果を出し「ホッとしました。打ててよかった」と安どの表情を見せていた。

 チームは陽の1発が呼び水となったように、続く4番・中田が三塁への内野安打で出塁、大谷が右前打で続いて2死一、二塁とすると、小谷野が左越え3ラン。この回一挙4点を入れると、2回にも3点を加えて序盤の主導権を握った。

 

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