MVPのバムガーナー「何も不安はない」と頂上決戦に自信

[ 2014年10月17日 16:55 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズMVPに選ばれたバムガーナー投手 (AP)

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦 ジャイアンツ6―3カージナルス

(10月16日 サンフランシスコ)
 16日にサンフランシスコで行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦はジャイアンツが6―3でカージナルスに勝利。4勝1敗として2年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。

 そして、シリーズMVPにはこの第5戦に先発して8回まで投げて5安打3失点と好投を見せ、直後に劇的なチームのサヨナラ勝利を呼び込んだマディソン・バムガーナー投手(25)が選ばれた。

 「自分がMVPに値する活躍をできたかどうかわからないけれど、選ばれたことに感謝したい。他にもMVP級の活躍をした選手はいるのにね」と謙遜するバムガーナーは第1戦にも7回2/3を投げてカージナルス打線に得点を与えず、勝利投手となった。

 女房役のポージーも「本当に安定感があった」と舌を巻く投球を披露した左腕は「このチームはワールドシリーズという大舞台を経験している選手が多いので、何も不安はない。面白い戦いになるよ」と21日に開幕するロイヤルズとの頂上決戦に自信を見せた。

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