ソフトバンク 王球団会長 後任監督「できればOB 時間がほしい」 

[ 2014年10月15日 22:23 ]

 ソフトバンクの王貞治球団会長は15日、今季限りで退任する秋山幸二監督の後任について、球団OBであることは重視するかと問われ「できればそれがいいだろうけど、時間がほしい」との方向性を示した。

 王会長は「来年、指揮を執ってもらう人を考えているんだから、時間を与えてくれないと」と慎重な姿勢を強調。また、後藤芳光球団社長兼オーナー代行は「ファンの皆さんが納得し、プロ野球ファンも納得するホークスらしい人選を心がけたい」と説明した。

 23日にドラフト会議を控えているが、人選の期限について後藤社長は「時間軸は決めていない」とした。ドラフトでの指名選手についても「(それまでに)決まっていれば、(新監督の)意見を聞く。決まっていなければ、王会長や編成で決める」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年10月15日のニュース