原監督「重い失点になった」 序盤に失点、チャンスに攻めきれず

[ 2014年10月15日 21:27 ]

<巨・神>7回、投手交代を告げる原監督

セ・リーグCSファイナルS第1戦

(10月15日 東京D)
 巨人は初回、先発・内海がゴメスに2ランを浴びるなど3失点。3回にも1点を失い、序盤で阪神に主導権を渡してしまった。

 原監督は「(初回の3失点は)10球に満たない状況。重い失点になったかな。もう少し防ぎようがあった」と振り返った。

 4点を追う7回、4番・阿部が右越えソロで3点差とし、さらに3連打で無死満塁としたが、代打セペダが一ゴロ併殺、井端が一飛に倒れて追加点を奪えず、8回には2死二塁から阿部が三振と攻めきれなかった。

 ただ、優勝した巨人には1勝のアドバンテージがあり、これで1勝1敗のタイ。指揮官は「きょうは相手に軍配が上がったけど、明日からも戦いが続く」と前を向いた。

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