ソフトバンク球団社長 新監督は「ホークスらしい人選を心がける」 

[ 2014年10月15日 18:10 ]

 ソフトバンクの後藤芳光球団社長兼オーナー代行は15日、今季限りで退任する秋山幸二監督の後任について「ホークスのためになって、ホークスが強くなる(人物)。ファンの皆さんが納得し、プロ野球ファンも納得するホークスらしい人選を心がけたい」との方向性を示した。

 23日にドラフト会議を控えているが、人選の期限については「時間軸は決めていない」とした。ドラフトでの指名選手についても「(それまでに)決まっていれば、(新監督の)意見を聞く。決まっていなければ、王貞治球団会長や編成で決める」と話した。

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