ジャイアンツ勝ち2勝1敗、延長サヨナラ ナ優勝決定S第3戦

[ 2014年10月15日 09:08 ]

カージナルス戦の10回、投前バントが相手投手の一塁悪送球を誘いサヨナラ勝ちし、チームメートと大喜びするジャイアンツのブランコ(右)

 米大リーグのプレーオフは14日、サンフランシスコなどでリーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)が行われ、ナ・リーグの第3戦はジャイアンツ(ワイルドカード)が延長10回、5―4でカージナルス(中地区)にサヨナラ勝ちし、2勝1敗とした。ジャイアンツは相手投手の一塁悪送球で決勝点を挙げた。

 ア・リーグは青木の所属するロイヤルズ(ワイルドカード)が2勝0敗とリードしてオリオールズ(東地区)との第3戦。オリオールズは元プロ野球中日の左腕チェンが先発登板する。

 ▼カージナルス・マシーニー監督の話 ラッキーは2回以降、いい仕事をしてくれ、打線もよく追いついてくれたのだが…。(第4戦は)余計なことを考えずに臨みたい。

 ▼ジャイアンツ・ボウチー監督の話(10回は)先頭のクロフォードの四球が大きかった。こういう(失策での)勝ち方は想定できるものではない。だが、何度も接戦を経験しているので慣れてはいる。(共同)

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