駿太、7人目CS先頭打者弾 チームでは福本以来41年ぶりも…

[ 2014年10月15日 05:30 ]

<オ・日>1回、無死、先頭打者本塁打を放ち生還する駿太

パ・リーグCSファーストS第3戦 オリックス1―2日本ハム

(10月11日 京セラD)
 オリックスの駿太が初回先頭打者アーチ。パのプレーオフ、両リーグCSの初回先頭打者本塁打は、昨年CSの西岡(阪神)以来7人目。チームでは73年POの福本(当時阪急)以来41年ぶりとなった。

 なお、公式戦の初回先頭打者本塁打未経験でマークしたのは09年CSの高須(楽天)に次ぎ3人目。また、この日は初球。日本シリーズも含めたポストシーズンの初回初球先頭打者本塁打は、05年POの栗山(西=初回表)以来2人目で、裏の初球は駿太が初めてだ。

 ▼オリックス・駿太 初球から一番速いボールに合わせてスイングすることを心がけていた。

 ▼オリックス・西(6回途中まで1失点も実らず)もう一度ホークスと戦いたかった。責任を感じる。

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