「5番・DH」大谷は5タコ&3三振も興奮「勝てばいい」

[ 2014年10月15日 05:30 ]

<オ・日>6回表1死一、三塁、代打・稲葉の右前適時打にガッツポーズする大谷(左)ら

パ・リーグCSファーストS第3戦 日本ハム2―1オリックス

(10月11日 京セラD)
 第1戦で勝利投手となった日本ハムの大谷が、野手としてCS初出場を果たした。「5番・DH」でスタメン出場して3三振を含む、5打数無安打とバットは湿ったが、延長10回の死闘を制し「個人の結果は関係ない。勝てばいい」と興奮気味に振り返った。

 15日からのファイナルSでは全試合野手としての出場が濃厚。「もっとチャンスを広げるような仕事がしたい。初戦を取れるように集中したい」と意気込んだ。

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