レイア、Wヘッダー連敗でV足踏み 1点差接戦ものにできず

[ 2014年10月15日 05:30 ]

笑顔でガッツポーズするアストライア・川端友と中島

 日本女子プロ野球のヴィクトリアシリーズ東地区は14日、市営大宮球場でダブルヘッダー(第21、第22戦)が行われ、アストライアがレイアに3―2、2―1で2連勝。後期優勝に王手をかけていたレイアは足踏みとなった。

 アストライアは第1試合で中平が2安打3打点と活躍。第2試合は1点を追う3回に萱野の中前適時打で追いつき、続く川端主将の右翼への適時三塁打で決勝点を奪った。15日も同球場で第23戦が行われる。

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