カージナルス、逆転勝ちで4年連続リーグ優勝決定S進出!

[ 2014年10月8日 09:12 ]

ドジャース戦の7回、逆転3ランを放ち、ガッツポーズのカージナルスのアダムス(AP)

ナ・リーグ地区シリーズ第4戦 カージナルス3―2ドジャース

(10月7日 セントルイス)
 大リーグのプレーオフ、ナ・リーグの地区シリーズ(5回戦制)第4戦が7日(日本時間8日)に行われ、カージナルス(中地区優勝)が3―2でドジャース(西地区優勝)に逆転勝ち。対戦成績を3勝1敗とし、4年連続13回目のリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。

 カージナルスは6回に3安打2四死球で2点を奪われたが、7回無死一、二塁から5番アダムスがド軍先発のカーショーから右中間スタンドへ飛び込む3ランを放って試合をひっくり返した。9回は5番手のローゼンタールが2死一、二塁のピンチを招いたが、最後はクロフォードを二ゴロに仕留めて逃げ切った。

 今季21勝を挙げたドジャースのエース左腕カーショーは、8失点を喫した第1戦から中3日で先発。6回までカ軍をわずか1安打に封じ、9三振を奪う快投を見せていたが、第1戦と同じく7回に突如崩れた。

 ▼カージナルス・マシーニー監督の話 相手(投手)が誰であろうと、戦い続ければ何が起こるか分からない。相手を恐れ過ぎないことで、しっかり自分たちの試合をしてくれた。(先発ミラーは)最高の投球で試合をつくってくれた。

 ▼ドジャース・マッティングリー監督の話(7回に逆転3ランを浴びたカーショーの続投に)彼の状態は良かった。彼と話した結果、あと3人はいけると思っていた。カージナルスはシリーズを通じてわれわれを上回っていた。

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