セ、パ全日程終了 個人タイトル確定 21部門が初受賞者

[ 2014年10月8日 05:30 ]

 セ、パ両リーグは7日、レギュラーシーズンの全日程が終了し、個人タイトルが確定した。両リーグ合わせて計21部門が初受賞者となった。

 ▼首位打者、最高出塁率・糸井(オリックス)二つのタイトルを獲得できたことは本当に良かった。クライマックスシリーズを勝ち抜いて行けるように頑張る。

 ▼最多安打・中村(ソフトバンク)まさか自分がタイトルを取れる選手になれると思っていなかったので光栄。こういう年に優勝できたのは自信になる。(要因は)けががなかったのが一番。

 ▼最多本塁打・中村(西武)開幕には出遅れましたが、タイトルを取れて良かった。来年はもっともっと打って、チームの勝利に貢献したい。

 ▼最多本塁打・メヒア(西武)シーズン途中の加入でまさかタイトルを獲得できるとは夢にも思いませんでした。助けてくれたコーチ、チームメートに感謝します。

 ▼最多打点・中田(日本ハム)チャンスで回してくれる周りの選手のおかげで取れた。感謝している。絶好調という時が全くなくて苦しいシーズンだった。

 ▼最多盗塁・西川(日本ハム)数を求めて走っていたわけじゃない。チームが勝つために、やった結果。そこにタイトルがついてきた。素直に初タイトルを喜びたい。

 ▼最多勝利、最優秀防御率・金子(オリックス)野手が打ってくれないと勝てないし、よく守ってくれたおかげで最少失点に抑えられた試合もある。チーム状態が良かったのがタイトルを取れた要因だと思う。

 ▼最多奪三振・則本(楽天)結果として最多奪三振を取れたのは喜ぶべきことだけど、チームとして(最終戦に)負けてしまったので、うれしくはあまりない。勝てなかった悔しさの方が大きい。

 ▼勝率第1位・岸(西武)8年目で初めてタイトルが取れて本当にうれしいし、自分一人の力だけでは取れないタイトルなのでチームメートに感謝したい。

 ▼最多セーブ・平野佳(オリックス)取れると思っていなかった。先発、中継ぎがつないでくれて、打線が打ってくれないと取れる賞じゃない。巡り合わせが良かった。

 ▼最優秀中継ぎ投手・佐藤達(オリックス)チームのためと考えてやった結果がタイトルにつながった。序盤は調子が上がらなかったが、粘って投げることができた。

 ▼首位打者・マートン(阪神)ずっと首位打者を取りたいと思っていた。自分個人の成績が、チームの勝利に少しでも貢献できたのなら、非常にうれしい。

 ▼最多安打・山田(ヤクルト)打たなきゃという重圧を最近感じていたので、乗り切って打てて良かった。いろんな人に感謝したい。(200安打も)いつか打ちたい。

 ▼最多本塁打・エルドレッド(広島)シーズンを通していい成績を残せた。タイトルを取れたのは自信になる。40本塁打も可能と思っていた。この結果をベースにしたい。

 ▼最多打点・ゴメス(阪神)1年目で取れて本当にうれしい。4番の仕事として、打点を挙げることが大事だと思っていたので、打点王になれて良かった。

 ▼最高出塁率・バレンティン(ヤクルト)1年間通してプレーできなかったのは残念だが、その中でもこのタイトルを2年連続で取れたことは非常にうれしい。

 ▼最多盗塁・梶谷(DeNA)率直にうれしい。いつかは取りたいと思っていた。すぐに取れて現実味がない。自信になるし、継続して取れるようになりたい。

 ▼最多勝利、勝率第1位・山井(中日)うれしいと同時に、一人の力で取れるタイトルではないので、チームの皆さんに感謝している。

 ▼最多勝利、最多奪三振・メッセンジャー(阪神)素直にうれしい。一人で取れるものではないし、サポートがあってのものなので、いろんな方に感謝したい。

 ▼最優秀防御率・菅野(巨人)運とか、そういうものでは(防御率は)どうにもならない。うれしいけど、こういう(けがで離脱した)形で働けていないので実感はない。

 ▼最多セーブ・呉昇桓(阪神)セーブを挙げたことよりも、失敗が多かったことに悔いが残るし、気になって思い出す。来年はもっと減らそうと思っている。

 ▼最優秀中継ぎ・福原(阪神)チームのみんなに取らせてもらった。防御率も、9月の調子もよくなかったので、クライマックスシリーズに向けて調子を上げていくだけ。

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