今季の観客動員数 セ、パともに1千万人超え

[ 2014年10月7日 23:47 ]

 セ、パ両リーグはレギュラーシーズンが終了した7日、交流戦を含む今季の観客動員数を発表し、総観客数はセが1261万6873人で、1試合平均は前年比3・4%増の2万9206人だった。パは実数発表となった2005年以降初めて1千万人を超える1024万2478人で、1試合平均は4%増の2万3709人。

 セの最多は優勝した巨人の301万8284人で3年連続トップ。阪神が268万9593人で続き、広島は球団史上最多の190万4781人で21・7%の大幅増となった。パの最多はリーグ制覇したソフトバンクの246万8442人で、日本ハムが189万7789人で続いた。3位のオリックスは170万3734人で18・4%の大幅増だった。

 交流戦を含む平均試合時間はセが3時間21分で昨季より1分長く、パは3時間23分で昨季と同じだった。

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