ロッテ 異例の海外交流試合 台湾招待で31日から3試合

[ 2014年10月7日 18:39 ]

 ロッテは7日、台湾プロ野球のラミゴと31日~11月2日に台湾の桃園県で交流試合を3試合行うと発表した。

 メンバーは若手中心となる見込みだが、主将の鈴木大地内野手、角中勝也外野手、益田直也投手ら一部主力も参加する予定。球団によると、ロッテが海外に遠征して試合を戦うのは異例。

 ラミゴからの招待があり実現したそうで、林信平球団本部長は「非常にいい経験ができる場と考えてお受けした」と話した。ラミゴとロッテとは球団OBの荘勝雄氏をコーチとして派遣するなど交流がある。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年10月7日のニュース