ヤクルト 山田 ローズ超え193安打 右打者歴代単独3位浮上

[ 2014年10月7日 21:26 ]

<ヤ・D>8回無死、中前打を放つヤクルト・山田

セ・リーグ ヤクルト3―4DeNA

(10月7日 神宮)
 ヤクルト・山田が今季レギュラーシーズン最終戦となるDeNA戦に「1番・二塁」でスタメン出場。シーズン193安打目を放ち最多安打の初タイトルを手にした。

 2打数無安打1四球で迎えた8回の最終第4打席、山田は先頭でソトから中前にはじき返した。この日の初安打となり、外国人選手も含む右打者で1999年ローズ(横浜)を抜き2010年マートン(阪神)の214安打、07年ラミレス(ヤクルト)の204安打に次ぐ歴代単独3位に躍り出た。

 6日のDeNA(神宮)では4安打。シーズン192安打とし、1950年に藤村富美男(阪神)がマークした191安打の日本選手の右打者の最多安打を64年ぶりに塗り替えた。

 29本塁打も堂々の日本人選手トップ。4年目で花開いた山田が188安打の菊池(広島)らを抑え、最多安打の初タイトルを獲得した。

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