長嶋は3年間、王は5年間コーチ兼任

[ 2014年10月7日 05:31 ]

 【ONのコーチ兼任】

 ☆長嶋茂雄72~74年 72年から川上哲治監督の要請で打撃コーチを兼任。72年は打率.266、92打点、27本塁打の成績を残す。阪急との日本シリーズは5試合で2本塁打、6打点を挙げ、優秀選手賞に選ばれた。72、73年は三塁手でダイヤモンドグラブ賞を受賞。V10を逃した74年に現役引退し、同時に監督に就任した。

 ☆王貞治76~80年 76年からコーチ兼任となり、同年10月にメジャーのベーブ・ルースを抜く715号本塁打を達成。76、77年は本塁打王と打点王の2冠に輝いた。77年9月にはメジャー記録を破る756号本塁打。80年10月12日のヤクルト最終戦(後楽園)で868号を放ち、現役を引退した。81~83年は巨人助監督を務め、84年に監督に就任した。

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